この記事では、1歳のお祝いに手作りの成長時計を作りたい!と思われているパパママにCanvaアプリを使った成長時計の作り方を紹介します!
Canvaで作った成長時計(サンプル)

成長時計の作り方は他サイトでも複数紹介されているのですが、ほとんどがPhontoアプリを使った方法だったので、今回Canvaを使った作り方を記事にしてみました。参考になると幸いです!
私も上の子のときにはPhotoで成長時計を作ったのですが、2人目のときにCanvaで作るととても簡単だったので、この記事ではCanvaを使った方法を詳しく説明しますね!!
1.Canvaをダウンロード
まず、Canvaアプリを持っていない人はダウンロードしましょう!
アプリ内で「Canva Pro」や「プロ」などの表記がある機能や素材は有料ですが、成長時計は無料の機能だけでも十分作れます!
2.使う写真を選んでお気に入りに
これが一番時間がかかる作業だと思います!
これも可愛い♡あ、これもいいなー♡なんて迷ってしまって、各月の1枚を決めるのはとっても難しいですよね
でもコレができれば、あとは手順に沿って進めるのみ!!
1年を振り返り、懐かしみながら写真を選んでお気入り♡に入れておきましょう!後の作業がスムーズになりますよ!!
3.編集
写真が選べたら、早速作っていきましょう!
Canvaを初めて使う方は、登録してログインしてください。
AppleやGoogle、Facebookのアカウントをお持ちの方はそのアカウントでログインできます。
これらのアカウントを使いたくない場合は、「別の方法で続ける」で、メールアドレスなどでログインできます。
私は、Googleのアカウントを使ってログインしています!

設定
①アプリをひらき、右下の+をタップ

②A4文書を選択

写真を配置する
早速、選んだ写真を並べていきましょう!
“Happy Birthday”などの文字を先に入れたい方は、先に入れてもOKです
①「素材」を選択

②「フレーム」から丸いフレームを選択
下の方にあるかもしれないので、スクロールして探してみてください!

③フレームを12個並べる
1つのフレームの大きさを決めます。フレーム選択中に表示される+をタップすると、同じ大きさのフレームがコピペされますよ!

指でドラッグして動かすには限界があるので「微調整」機能を使うと良いですよ!

④写真をフレームにはめていく
写真を入れたいフレームを選択し、「置き換え」をタップ
(作業中スクショするの忘れていたので、他の文字等が入っている画像ですみません…)

生まれた時刻
①時計の数字をいれる
左下の紫+から「テキスト」→「テキストボックスを追加」

フォントやサイズを調整します

数字を並べたら、トゲトゲの図形は消してOKです
(トゲトゲの図形を選択してゴミ箱タップ)
②時計の針を出生時刻に合わせて入れる
左下+から「素材」→「線と図形」→直線を選択
後でカスタマイズできるので、ただの直線がおすすめです!
線の色や線の太さも調整します!

出生体重・身長・歯
①イラストを入れる
②数字を入れる
左下+から「テキストボックスを追加」で出生体重・身長・生えている歯の本数などを追加します。
その他入れたい文字
ココまでできたら、後は入れたい情報をテキストボックスで追加していきましょう!
例えば・・・
- Happy 1st Birthday
- 名前
- 誕生日
- 妊娠週数
など
背景を飾る
「素材」からお好みのイラストを検索し、背景を飾りましょう!
4.保存
完成したら、右上の↓をタップし、保存します。

5.おわりに・・・
自分で作ると好きな枚数印刷できるので、おじいちゃんやおばあちゃんにもプレゼントできます!
A4のフレームは100円ショップでも手に入れられるので、ぜひフレームに入れて飾ってあげてください!
お子さまが素敵な誕生日を迎えられますように♡